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暗記と理解とアウトプット
はじめに:基本中の基本から 独学を、自分だけの料理にたとえると、、、 学校の授業とは違って、自分のペースで教科書を選んで進める「独学」は、まるで誰も作ったことがない自分だけのオリジナル料理を作るようなワクワク感がありますよね。 基本的にカリキュラムがない独学では、「どうやって進めるか」という作戦がとっても大事になります。 よくある失敗が、「教科書の内容をまるごと覚えようとして疲れちゃう」とか、「本を読んで『なるほど!』と思ったのに、いざテストになると全然解けない」というもの。 このお悩みを解決するために必要なのが、「暗記(あんき)」「理解(りかい)」「アウトプット」という3つのステップです。これらがどう繋がっているのか、あらためて誰にでもバッチリわかるように、優しく解き明かしていきますね! 3つのステップ:それぞれの役割ってなに? まずは、勉強を進めるために欠かせない「3つの役割」を、料理にたとえて紹介します。 ① 暗記:料理に使う「材料」 暗記は、言葉や公式、歴史の年号などを頭の引き出しにしまうことです。 「丸暗記はダメだ」ってよく言われますよ

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8 時間前読了時間: 5分
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